たんぽぽ第二保育園

保育の様子

園行事

保育園の行事は参加する一人ひとりがみんな主役。作り上げていく過程の中での、一人ひとりの気持ちの育ちが何よりも大切であり、そこで自立心や考える力が芽生え、生きる力として身についていくものとして考えています。どんなときもその子なりに考えや思いがあるはず。
当園の職員たちは心を寄せながら、一緒に歩んでいく大人の一人でありたいと考えています。

食に関する方針
みんなと一緒が楽しいね
4月 5月
誕生会 親子遠足
誕生会
交通安全教室
6月 7月
保育参観
誕生会
七夕まつり誕生会
プールあそび
夏まつり
8月 9月
お泊まり会
誕生会
運動会
誕生会
10月 11月
誕生会
防火パレード(年長児のみ)
秋の遠足
七五三参り
収穫・焼きいも会
誕生会
表現発表会
12月 1月
誕生会
もちつき会
クリスマスお楽しみ会
買い物ごっこ
誕生会
2月 3月
豆まき
記念撮影
誕生会
ひなまつり誕生会
お別れ会
卒園式
進級の集い

体操教室

年中、年長児 月2回

講師の方をお招きして、組体操、スポーツチャンバラ、なわとびなど色々な運動あそびを学びます。

まなびタイム

年長児 月2回

講師の方をお招きして、もじ、ことば、かず、ちえを“あそびを通して学ぶ”教室です。学ぶことを楽しむことが小学校生活への期待や自信につながります。

かがくタイム

年長児 月6回

子どもに身近な科学のふしぎをテーマにした、体験学習型の教室です。「なぜ?どうして?」を大切に、科学の楽しさを実感させることで、「筋道を立てて考える力」や「自分で問題解決する力」を育みます。

英語

年少〜年長

講師の方をお招きして、英語を使って楽しく遊びます。歌や絵本、ダンスなど盛りだくさんです。

デイリープログラム

保育園に来ている子どもたちは、各々の育ちの環境条件が違います。
全ての子どもたちにはあてはまらないかもしれませんが、子どもたちの生活リズムを子どもたちのためにできる範囲で守ってもらえたら嬉しい…という願いをこめて、一日のデイリープログラムを考えています。

総合指針について

0才 あたたかく、豊かに関わろう。

●快・不快を訴える
●ほほえむ力を獲得し、ほほえむ主体となる。
応えてもらった笑顔には感謝がいっぱい。
●「この人大好き」の気持ちを育てる、心をつなぐ大切な時期。
●移動と手の操作、要求の自由を獲得する。

1才 かわいがられて育てられているのをしっかり感じとれる時期。
子どもに向ける大人の笑顔がとても大切。

●自我の芽生え。自分は認めてもらっているかな?
●認識力の発達。
●コミュニケーションの主体となる指さしや言葉が出る。
●歩き始め、生活空間が広がる。

2才 大人と「一緒にやってみる」を基本にしよう。

●「私が一番!」の自我を充実させる。
●ジブンデ、ジブンデ、イヤダ、イヤダの主張をきめ細やかに育てよう。反抗して、主張できることが大切。
●大人と「一緒にやってみる」を基本にしよう。

3才 大人の目くばり気くばりが大切。
心を寄り添い見守ろう。

●社会性の発達と自分見つけの時期
●自分でできることが増えてくる。自信満々。
●なぜ?どうして?と思い、よく聞いてくる。疑問から知識へ。
●仲間と過ごすことにより豊かな人間理解がスタート。

4才 おだてるだけでは効果なし。
我慢する力も少しずつ育てよう。
心を寄り添い見守ろう。

●ふり返りはじめる。
●思ったようにいかず、不安になったりつらくなったりする。
●他人の心や立場を気づかう感受性が育つ。
●「もっとやってみたい」と次の要求が芽生える時期。
●友だちをつくり、競争心も起き、トラブルも多い。

5,6才 仲間と過ごす生活の中で自信と自覚を育てよう。

●基本的生活習慣の自立。
●運動機能が伸びる。次の行為を見通しながら自分の意思で行動することを誇りと喜びを感じる。友達ができる。
●興味、関心を持ち発見する。
●文字を書いたり読んだり知識欲が増す。